外陰
がいいん
名詞
標準
vulva
文例 · 用例
そうすればおれはやっぱり川を下ったほうがいいんだ。
— 宮沢賢治 『台川』 青空文庫
水の流れるところがいいんです。
— 宮沢賢治 『台川』 青空文庫
」 すると、『流行』の宣伝部長は化粧した冷酷な顔に鼻眼鏡をかけながら、「そうさ、俺達の友情はこの東京で育つに工合がいいんだ。
— 吉行エイスケ 『女百貨店』 青空文庫
一日でも早い方がいいんです。
— 帯取りの池 『半七捕物帳』 青空文庫
十五六の小娘は藤江といって、これもなかなか容貌がいいんですけれど、行者のほんとうの妹か身寄りの者か、そこはよく判らないそうです。
— 女行者 『半七捕物帳』 青空文庫
「今度ア、なかなか奴らの威勢がいいんですよ。
— 黒島傳治 『武装せる市街』 青空文庫
私はいよいよ興覚めて、「それじゃ何がいいんですか?
— 太宰治 『父』 青空文庫
「でも、――逢はないはうがいいんだ。
— 太宰治 『道化の華』 青空文庫
作例 · 標準
外陰を清潔に保つことで、かゆみや炎症のリスクを減らせる。
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診察の結果、外陰に軽い炎症が見られると医師から告げられた。
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思春期の保健体育の授業で、外陰の構造について学んだ。
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