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帝威

ていい
名詞
1
標準
imperial majesty
文例 · 用例
みな帝威に伏して、何事もありません」 十常侍の輩は、口をあわせて、いつもそんなふうにしか、奏上していなかった。
桃園の巻 三国志 青空文庫
「舎弟の関羽は、まことに一徹者ですから、あの日、丞相のなされ方が、帝威をおかすものと見て、一時に憤激したものでしょう。
臣道の巻 三国志 青空文庫
その日に朝へ出て、後主劉禅に謁し、「南蛮はどうしても一度これを討伐して、帝威をお示しにならなければ、永久に国家の患いとなるものでした。
出師の巻 三国志 青空文庫
或る教養深い婦人は、「大谷日出夫という役者は、たのもしくていいわ。
太宰治 弱者の糧 青空文庫
さあ、なんと言っていいか。
太宰治 多頭蛇哲学 青空文庫
なんといっていいのか。
太宰治 多頭蛇哲学 青空文庫
だいいち、めんどうくさくなくていい
太宰治 多頭蛇哲学 青空文庫
何も用心しなくたっていいじゃないか。
太宰治 返事 青空文庫
作例 · 標準
巨大な宮殿の建築は、近隣諸国に帝威を知らしめるためのものだった。
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厳かな儀式の場では、誰もがその圧倒的な帝威に圧倒され、言葉を失った。
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王国が衰退するにつれ、かつての輝かしい帝威も次第に陰りを見せていった。
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