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木管楽器

もっかんがっき
名詞
1
標準
woodwind instrument
文例 · 用例
例えばファゴットの管の上端の楕円形が大きく写ると同時にこの木管楽器のメロディーが忽然として他の音の波の上に抜け出て響いて来るのである。
寺田寅彦 映画雑感(5) 青空文庫
Crescendo のうまく出る――なんだか木管楽器のような気がする。
梶井基次郎 愛撫 青空文庫
同じように、たとえば「炭俵」秋の部の其角孤屋のデュエットを見ると、なんとなく金属管楽器と木管楽器の対立という感じがある。
寺田寅彦 連句雑俎 青空文庫
作例 · 標準
吹奏楽部では、木管楽器と金管楽器が一緒に練習している。
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木管楽器のリード調整は、奏者の技術に大きく影響する。
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高等学校の吹奏楽部では、様々な木管楽器が使われている。
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ウィキペディア

木管楽器(もっかんがっき)は奏者の唇の振動によらない方法で発音する管楽器の総称であり、概ね日本語の「笛」に相当する。

出典: 木管楽器 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0