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タラップ

タラップ
名詞
1
標準
gangway
文例 · 用例
「オーイ」 相番のコーターマスターが、タラップから顔を覗かすと、直ぐに一運は怒鳴った。
葉山嘉樹 労働者の居ない船 青空文庫
タラップを上つて來る足音と人聲とに目を醒ますと、もう警官と巡警とが歸つて來てゐた。
――ミクロネシヤ巡島記抄―― 環礁 青空文庫
ナポレオンは獨りで警官の後についてタラップを降りた。
――ミクロネシヤ巡島記抄―― 環礁 青空文庫
タラップを上って来る足音と人声とに目を醒ますと、もう警官と巡警とが帰って来ていた。
――ミクロネシヤ巡島記抄―― 環礁 青空文庫
ナポレオンは独りで警官の後についてタラップを降りた。
――ミクロネシヤ巡島記抄―― 環礁 青空文庫
ブリッジにいたコーターマスターの小倉が、何かわからぬことを、からだじゅうで怒鳴りながら、物すごい勢いでブリッジから飛びおりて来て、サロンデッキを艫の方へかけて行って、そのタラップをまた飛びおりた。
葉山嘉樹 海に生くる人々 青空文庫
先頭の波田がタラップをおり切らぬうちに、ボースンは怒鳴った。
葉山嘉樹 海に生くる人々 青空文庫
それをタラップまで回航するためであった。
葉山嘉樹 海に生くる人々 青空文庫
作例 · 標準
飛行機から降りると、タラップを使って空港ターミナルへと向かった。
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客船のタラップを上がると、船員が笑顔で迎えてくれた。
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タラップがまだ接続されていないため、しばらく機内で待機した。
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