先蹴
せんしゅう
名詞
標準
kick-off (esp. rugby)
文例 · 用例
「そうなのだ、 じつは、 きみを せんしゅうのうちに かえそうとおもえば できたことなのだ。
— THE TALE OF JOHNNY TOWN-MOUSE 『まちねずジョニーのはなし』 青空文庫
さればそのときはおくがたは申すまでもなく、御けらいたちも両家が不和になろうなどゝは考えてもみませぬことで、みな/\せんしゅうばんぜいを祝われたのでござりますが、ながまさ公が兼光のおん太刀を引出物になされましたについて、のちに兎や角申すものがありましたそうにござります。
— 谷崎潤一郎 『盲目物語』 青空文庫
作例 · 標準
ラグビーの試合では、先蹴でボールがインゴールに運ばれ、トライが決まった。
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「さあ、キックオフだ!先蹴は相手ボールだぞ!」
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彼は、試合開始の先蹴を任され、緊張しながらも正確なキックを見せた。
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