承保
じょうほう異読 しょうほ・しょうほう
名詞
標準
Jōhō era (1074.8.23-1077.11.17)
文例 · 用例
やがて百日の内に、中宮にご懐妊の徴候が現れ、承保元年十二月、目出度く皇子が誕生した。
— 第三巻 『現代語訳 平家物語』 青空文庫
作例 · 標準
承保三年に白河天皇によって建立されたこの寺院は、今も当時の面影を残している。
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古文書を調べていくと、承保年間に大規模な飢饉があったことが記されていた。
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この仏像は承保年間の作と推定されており、国の重要文化財に指定されている。
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ウィキペディア
承保(じょうほう、 は、日本の元号の一つ。延久の後、承暦の前。1074年から1077年までの期間を指す。この時代の天皇は白河天皇。
出典: 承保 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0