テルペン
テルペン
名詞
標準
terpene
文例 · 用例
テレビン油の場合には、その混合物に紙の小片を浸し、穏やかな熱で乾かすと、テルペン油はその臭いで正体を表す。
— A TREATISE ON ADULTERATIONS OF FOOD, AND CULINARY POISONS 『食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820)』 青空文庫
作例 · 標準
柑橘系の香り成分は、主に「テルペン」と呼ばれる化合物だ。
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植物が作り出す「テルペン」は、昆虫を引き寄せたり、身を守ったりする役割がある。
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アロマオイルには、様々な種類の「テルペン」が含まれている。
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ウィキペディア
テルペン (terpene) はイソプレンを構成単位とする炭化水素で、植物や昆虫、菌類、細菌などによって作り出される生体物質である。もともと精油の中から大量に見つかった一群の炭素10個の化合物に与えられた名称であり、そのため炭素10個を基準として体系化されている。分類によってはテルペン類のうち、カルボニル基やヒドロキシ基などの官能基を持つ誘導体はテルペノイド (terpenoid) と呼ばれる。それらの総称としてイソプレノイド (isoprenoid) という呼称も使われる。
出典: テルペン — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0