精油
せいゆ
名詞頻度ランク #16917 · 青空 9 例
標準
essential oil
文例 · 用例
もっと高価なものから得られた精油でもしばしば混ぜ物がされていて利用価値がないし、混ぜ物処理を容易に検出することができない。
— A TREATISE ON ADULTERATIONS OF FOOD, AND CULINARY POISONS 『食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820)』 青空文庫
例えば、精油にアルコールを混ぜていると、水を加えたときに乳濁する。
— A TREATISE ON ADULTERATIONS OF FOOD, AND CULINARY POISONS 『食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820)』 青空文庫
圧搾した精油だったら、アルコールは揮発成分を溶かして他のものを残す。
— A TREATISE ON ADULTERATIONS OF FOOD, AND CULINARY POISONS 『食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820)』 青空文庫
そして、すべての揮発性の精油は一般性質としてアルコールに溶け、沸騰水の温度で揮発する性質を持っているので、それらは互いにいろいろと混じり、安価なもので高価であるような誤魔化しをして、この前に述べたようなどのような試験によっても悪用を発見される可能性が無い。
— A TREATISE ON ADULTERATIONS OF FOOD, AND CULINARY POISONS 『食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820)』 青空文庫
このことはシナモンの精油についても同じである。
— A TREATISE ON ADULTERATIONS OF FOOD, AND CULINARY POISONS 『食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820)』 青空文庫
薬そのものまたはその精油が真正であると結論するのは、使用と習慣、または既知の性質の試料と比較によっている。
— A TREATISE ON ADULTERATIONS OF FOOD, AND CULINARY POISONS 『食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820)』 青空文庫
フランスのブランディに特有な香りはそれに含まれる少量の特殊な精油によるものであり、これはブリティッシュ・モラセズ・スピリットをワインのかすの上に蒸留することによって偽物が得られる。
— A TREATISE ON ADULTERATIONS OF FOOD, AND CULINARY POISONS 『食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820)』 青空文庫
レモンの香りを移すには砂糖の塊をレモンの皮にこすりつけてレモンの精油を砂糖に染み込ませ、その砂糖を純粋なクエン酸とともに、レモネード、ニーガス酒、ポンチ(ワインに水、砂糖、果汁などを混ぜた飲料)、シュラブ(果汁、砂糖などにアルコールを加えた飲料)、ジェリー、料理ソースなどに加える。
— A TREATISE ON ADULTERATIONS OF FOOD, AND CULINARY POISONS 『食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820)』 青空文庫
作例 · 標準
アロマディフューザーに好きな精油を垂らして、リラックスタイムを楽しんだ。
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この美容液には、希少な植物から抽出された精油が配合されている。
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精油は種類によって、心身に様々な効果をもたらすと言われている。
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標準
refined oil
作例 · 標準
食用油は、原油を精油することで作られる。
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工業製品の製造には、高品質な精油が不可欠だ。
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精油の品質は、最終製品の性能に直結する。
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ウィキペディア
精油(せいゆ)またはエッセンシャルオイル は、植物から産出される揮発性の油で、それぞれ特有の芳香を持ち、水蒸気蒸留法、熱水蒸留法(直接蒸留法)などによって植物から留出することができる。植物は、代謝産出物、排出物、フェロモン、昆虫の忌避剤などとして精油を産出すると考えられており、葉や花弁、根などの特別な腺に貯蔵される。一般に多数の化合物の複雑な混合物で、その芳香から主に食品産業で香料として利用されている。
出典: 精油 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0