落とす
おとす
動詞-五段-サ行動詞-他動詞頻度ランク #6913 · 青空 1787 例
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to drop
文例 · 用例
翔びゆく雲の落とす影のやうに、田の面を過ぎる、昔の巨人の姿――夏の日の午過ぎ時刻誰彼の午睡するとき、私は野原を走つて行つた……私は希望を唇に噛みつぶして私はギロギロする目で諦めてゐた……噫、生きてゐた、私は生きてゐた!
— 中原中也 『山羊の歌』 青空文庫
そこで武も隠居仕事の五円十円説では到底夫婦さし向かいの碁打ちを説き落とすことはできないと考え、今度は遊食罪悪説を持ち出して滔々とまくし立ててみた。
— 国木田独歩 『二老人』 青空文庫
その後教授が半ばはその研究の資料を得るために半ばはこの自分を追跡する暗影を振り落とすためにアフリカに渡ってヘルワンの観測所の屋上で深夜にただ一人黄道光の観測をしていた際など、思いもかけぬ砂漠の暗やみから自分を狙撃せんとするもののあることを感知したそうである。
— 寺田寅彦 『B教授の死』 青空文庫
それは象のように膨大した片腕を根元から切り落とすのであった。
— 寺田寅彦 『映画時代』 青空文庫
そして今にも襟髪を掴むか、今にも崖から突き落とすか、そんな恐怖で息も止まりそうになっているんです。
— 梶井基次郎 『ある崖上の感情』 青空文庫
人より先に人のまだ行かない所へ行き着くこともできる代わりに、途中の道ばたあるいはちょっとしたわき道にある肝心なものを見落とす恐れがある。
— 寺田寅彦 『科学者とあたま』 青空文庫
地上七十余尺の頂上まで上ってしばらく四方を展望していると思うと、突然石でも落とすようにダイヴするが途中から急に横にそれて、直角双曲線を空中に描きながらどこかの庭木へ飛んで行く。
— 寺田寅彦 『藤棚の陰から』 青空文庫
アンナ・ステンのナナが酒場でうるさく付きまとう酔っぱらいの青年士官を泉水に突き落とす場面にもやはり一種の俳諧がある。
— 寺田寅彦 『映画雑感(4)』 青空文庫
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to clean off (dirt, makeup, paint, etc.)
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例句
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to lose (a match)
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例句
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to lower (e.g. shoulders or voice)
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to fall into (e.g. a dilemma or sin)
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例句
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to download
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例句
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to make someone swoon (judo)
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to finish a story (e.g. with the punch line)
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例句
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to finish (a period, e.g. of fasting)
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to win over
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