投球
とうきゅう
名詞動詞-サ変動詞-自動詞頻度ランク #15673 · 青空 23 例
標準
pitching
文例 · 用例
いわゆるスモークボールを飛ばして打者を眩惑する名投手グローブの投球の秘術もやはり主として手首にあるという説を近ごろある人から聞いた。
— 寺田寅彦 『「手首」の問題』 青空文庫
水原は指導選手と称する私が指導を受ける少女たちよりも下手な投球ぶりをするのを見て、何と思つたか、私は知らぬ。
— 織田作之助 『木の都』 青空文庫
そしてこの作業に全力投球する上では、七十八万円はやはり力強い支えだなと、私は感じました。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
だが、最低限数週間にわたって全力投球しない限り書き上げられないだろうと思うと、なかなか決心はつかなかった。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
PC―100用の三次元グラフィックスアプリケーションに全力投球していた竹松たちは、大幅に機能強化したPC―9801シリーズの新機種にも、心は引かれなかった。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
それがおわるとフリーバッティングをやる、それも投球するものは先生である。
— 佐藤紅緑 『ああ玉杯に花うけて』 青空文庫
「ばかッ敵はいつもまっすぐに投るかよ」 それがおわると先生は千三に投球させて自分で五、六本を打つ。
— 佐藤紅緑 『ああ玉杯に花うけて』 青空文庫
私はいつまでも投球のモオションを続けながら、それを横目で見ている。
— 堀辰雄 『麦藁帽子』 青空文庫
作例 · 標準
彼の投球は安定しており、毎回ストライクゾーンを狙っていた。
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監督は、今日の投球練習で彼のフォームを細かく指導した。
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ピッチャーの投球フォームが美しい
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ウィキペディア
投球 とは、野球、ソフトボール、クリケットにおいて投手が打者と対戦するためにボールを投げること、または投げられたボールのこと。投手の試合全体における成績や立振舞い様を表すこともある。
出典: 投球 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0