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闘球

とうきゅう
名詞
1
標準
rugby
文例 · 用例
早く帰って闘球をしに来ませんか?
佐左木俊郎 汽笛 青空文庫
しかし君のところの細君は闘球盤なんか絶対に駄目だよ。
佐左木俊郎 汽笛 青空文庫
お友達の家で闘球をして遊んで、夕ぐれになって帰るとき、これならば、心から笑って話せると思った。
長谷川時雨 遠藤(岩野)清子 青空文庫
闘球台のでてゐる部屋の白壁には落花ふり切る淫祠の前の大銀杏のほとり何をか額き祈つてゐる雛妓の極彩色の日本画が掲げられてあつた。
正岡容 大正東京錦絵 青空文庫
耕一路へ寄り、コーヒー飲み、橘の家へ、女房・清も行ってた、さて時節柄雀をすることも出来ず、闘球盤など一寸やってみたが、つく/″\つまらん。
昭和十五年 古川ロッパ昭和日記 青空文庫
闘球盤を買ふつもりが、小さいのしかないので、止めて、四階の新を呼んで食堂で冷コーヒー、伊東屋へ寄って、カルムを買って、本社へ行く。
昭和十五年 古川ロッパ昭和日記 青空文庫
作例 · 標準
彼は大学時代、闘球部に所属し、花形選手として活躍した。
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激しいタックルが繰り広げられる闘球の試合は、観客を熱狂させた。
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闘球ワールドカップでの日本代表の活躍は、国民に勇気を与えた。
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ウィキペディア曖昧さ回避

闘球(とうきゅう) ラグビー - 日本式呼称で、闘球はラグビーを意味する(中国語では橄榄球)。 ドッジボール - 本来ドッジボールは日本式呼称で避球と呼ぶが、闘球と呼ばれる場合がある。これは1990年代前半に流行った少年漫画『炎の闘球児 ドッジ弾平』の中で、そのように呼称していたためである。 闘球盤(とうきゅうばん) キャロムやクロキノールなど、2人または4人でおはじき状の玉を交互に弾いて目標エリアに入れることを競う、ビリヤードに類似した卓上ゲームを闘球盤と呼ぶことがある。昭和初期に流行した。

出典: 闘球 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0