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ブランド

ブランド
名詞頻度ランク #2201 · 青空 92
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標準
brand
文例 · 用例
僕は、このごろまた、ブランドを読み返しているのだが、どうも肩が凝る。
太宰治 愛と美について 青空文庫
All or Nothing. 彼のイブセン劇中のブランドの歩いた道は私の道であつた。
北原白秋 雀の卵 青空文庫
新冠の御料牧場 僕が新冠の御料牧場に行つて調べた時、馬の全數千七百餘頭――そのおもな種類はトロクー、ハクニー、サラブレド、クリブランドベー、トラケーネンなどが、競馬用にはサラブレドが最もよく、この種の第二スプーネー號と云ふのが園田實徳氏の一萬五千圓で買つた馬の父であつた。
岩野泡鳴 日高十勝の記憶 青空文庫
一人の旅客が――ルイ・カラタール氏という仏蘭西名の紳士――リヴァプール港にある倫敦西海岸線中央停車場の駅長ジェームス・ブランド氏に面会を求めた。
コナン・ドイル 臨時急行列車の紛失 青空文庫
駅長のブランド氏は電鈴を押して運輸課長のポッター・フード氏を呼んだ。
コナン・ドイル 臨時急行列車の紛失 青空文庫
とりあえず、マンチェスター駅よりは三分の一ほど手前のセント・ヘレンス駅へ問合せの電信をうってみると、次のような返電があった――『リヴァプール駅長ジェームス・ブランドへ、――臨列、遅刻なく四時五十二分当駅通過、――セント・ヘレンス、ダウサー。
コナン・ドイル 臨時急行列車の紛失 青空文庫
』 かくてその夜、駅長のブランド氏は、探偵長として鉄道会社に聘せられているコリンス方面監察と共にケニヨンへ向って出発した。
コナン・ドイル 臨時急行列車の紛失 青空文庫
ホームズのロンドンの裏通りに対する智識は大変なもので、彼はどんどんと急ぎ足で進み、私などは夢想もしなかった、鷹籠の網や厩のある間を通り抜けて、更に古い陰欝な家屋のある細い通りを過ぎて、マンチェスター街に出で、それからブランドフォード街に現われた。
コナン・ドイル 空家の冒険 青空文庫
作例 · 標準
彼女は有名な高級ブランドの新作バッグを、発売日の朝一番で買いに行った。
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無名のメーカーだったが、品質の高さが評価されて今では確固たるブランドを築いている。
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今着ているこの服は、古着屋で見つけたマイナーなストリートブランドのものだ。
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ウィキペディア

ブランド あるいは銘柄(めいがら)とは、主に3つの意味を持つ単語である。商標や製品名のこと。これは、企業が製品やサービスに付ける名称やマークで、消費者に対してその商品の特徴や品質を伝える役割がある。 独自の特徴や価値観を持つもの、特に企業や組織のイメージのこと。これは、消費者がその企業や組織をどのように認識し、評価するかに関わる。 烙印を押すことやその痕跡のこと。

出典: ブランド — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0