心技
しんぎ
名詞
標準
spirit and technique
文例 · 用例
たゞあり合せのものでいゝと仰つたので、御馳走はほんの小鰺が十匹だけあつたものを焼いて、生姜の汁をさした三ばい酢に漬けたのと、しんぎくの胡麻汚しのおしたしと、たつたそれだけしかないのであつた。
— 鈴木三重吉 『桑の実』 青空文庫
畑の野菜が食べきれないほどになつた、ちしや、ほうれんさう、しんぎくのうまさよ。
— 種田山頭火 『其中日記』 青空文庫
作例 · 標準
武道において、心技体のバランスは非常に重要だ。
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彼は心技ともに優れており、若手選手の模範となっている。
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長年の経験で、彼女は心技を極めた舞踏家になった。
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