組み手
くみて
名詞
標準
wooden joint
文例 · 用例
おれはバーユー将軍の、からだをよくみて知つてゐる。
— 宮沢賢治 『北守将軍と三人兄弟の医者』 青空文庫
かろく冷たき微風も鹹をふくみて薄青し、「秋」は流行の細巻の黒の蝙蝠傘さしてゆく。
— 北原白秋 『東京景物詩及其他』 青空文庫
ひなた石の面にほのとぬくみて。
— 北原白秋 『海豹と雲』 青空文庫
鷽鳥よいづくにか鳴き、くくみて、色、匂、さまわかず、風なるか、空なるかも。
— 北原白秋 『新頌』 青空文庫
子らと来て、足投げて、膝くみて、ただにしろきかも。
— 北原白秋 『夢殿』 青空文庫
すると猫がまた「けれど、どうも耳が長過ぎるね」と、つくづくみてゐて批評しました。
— 山村暮鳥 『ちるちる・みちる』 青空文庫
ともし灯を中にかくみて。
— 長塚節 『長塚節歌集 上』 青空文庫
」 おかみさんは、参事官の顔をうさんらしくみて首をふりました。
— LYKKENS KALOSKER 『幸福のうわおいぐつ』 青空文庫
標準
kumite
標準
yotsu-gumi clinch
標準
grip
標準
underhand pass with clasped hands (volleyball)
標準
grappler
標準
braider