初参
ういざん
名詞
標準
meeting one's master for the first time (of a new servant)
文例 · 用例
国々には、此意味の初参詣が、霊山・聖地に行はれて居もし、居た事は、近頃も多い。
— その外輪に沿うて 『古代民謡の研究』 青空文庫
私が中学の一年か二年のとき、アントワープのオリムピックに日本から水泳が初参加した。
— 世界新記録病 『安吾巷談』 青空文庫
でちょっと、和歌所の設立をうかがって見ると、土御門天皇の建仁元年七月二十七日に、後鳥羽上皇は二条殿(北殿)の弘御所を和歌所と定められ、前日来仰せを蒙っていた者たちが、その夜、役員の資格で初参集をした。
— 風巻景次郎 『中世の文学伝統』 青空文庫
作例 · 標準
例句