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大鷭

おおばん異読 オオバン
名詞
1
標準
coot (Fulica atra)
文例 · 用例
それから「オオバン夫人」といふ戯曲の草稿が遺つてゐることも附け加へよう。
岸田國士 演劇より文学を排除すべきか 青空文庫
又、福を轉じて禍とする縁起の惡い聖母を描いた「黒衣聖母」はメリメの「イルのヴイナス」を、それから「或戀愛小説」はメリメの「神父オオバン」を、それから「湖南の扇」はメリメの「コロンバ」を――彼はこの小説を書くために何度も「コロンバ」を讀み返したと僕に言つた事さへあるのだ。
――藝術家としての彼を論ず―― 芥川龍之介論 青空文庫
作例 · 標準
池では大鷭が水面を泳いでいた。
Illusions AI · claude-haiku-4-5-20251001
大鷭は冬の渡り鳥として知られている。
Illusions AI · claude-haiku-4-5-20251001
双眼鏡で大鷭を観察するのは野鳥愛好家の楽しみだ。
Illusions AI · claude-haiku-4-5-20251001