国生み
くにうみ
名詞
標準
creation of Japan (by the gods Izanagi and Izanami)
文例 · 用例
淡島を腹として国生みをする、といふ事も、昔から難解の句とせられてゐて、或学者は、此を「長男として」の義に解したが、誤りである。
— 折口信夫 『神道に現れた民族論理』 青空文庫
安岡氏によると、三種の神器は知徳勇を表徴するものであって、日本国土はただの自然的地理的土壌ではなく、〔国生みの神〕の眼から生れた「大八州」なのだから、「〔天皇種族〕」と兄弟の関係に立つのだと云った種類の説明が与えられる。
— ――現代日本に於ける日本主義・ファシズム・自由主義・思想の批判 『日本イデオロギー論』 青空文庫
作例 · 標準
日本の神話では、イザナギとイザナミの二神が国生みを行ったとされている。
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国生みの物語は、古事記や日本書紀に詳しく記されている。
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アニメーション映画で、壮大な国生みの場面が描かれ、観客を魅了した。
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