振付家
ふりつけか
名詞
標準
choreographer
文例 · 用例
従ってこの場の芸術的権能も、作曲家と振付家に委ぬべきは勿論の事ではあるが、これ等の芸術によって仕活かすところの宗教的思想――或は宗教的アトモスフィーヤ――に就いて一応作家の意図を述べて、これにたずさわるべき芸術家諸氏の参考に供し、なお俳優諸氏の演技上の便宜にしたく思う。
— 岡本かの子 『阿難と呪術師の娘』 青空文庫
鶴岡の町々で行うたものですが、唄から見れば芝居のふりつけか、役者の類が、ふりを一々つけたものに相違ありません。
— 折口信夫 『東北民謡の旅から』 青空文庫
作例 · 標準
彼は若くして才能を認められ、有名なバレエ団の振付家として活躍している。
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その振付家は、伝統舞踊に現代的な解釈を加えて、全く新しい舞台芸術を創造した。
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彼女はいつか自分のダンスカンパニーを立ち上げ、振付家として作品を発表するのが夢だ。
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