催事
さいじ
名詞頻度ランク #29198 · 青空 1 例
標準
special event
文例 · 用例
私は、即物的に駅弁を食べることができればいいのだから、よく駅弁祭りといった催事に足を運ぶ。
— 福永信 『三重塔にて』 青空文庫
今度は、独逸人の軍事顧問ばかりで、日本人には、見学さえ許していないそうだが、本当か、アメリカは、北伐軍には、もっと金を出す腹じゃないか、二千万円は、貧乏たれの日本人ならともかく、アメリカにしちゃケチくさいじゃないか、など話しはじめた。
— 黒島傳治 『武装せる市街』 青空文庫
あなただって、いつも酒くさいじゃないの。
— 太宰治 『グッド・バイ』 青空文庫
国元の猪名川よりも武庫川よりも小さいじゃないか。
— 太宰治 『新釈諸国噺』 青空文庫
黙って姿を消すなんて、水くさいじゃないか。
— 太宰治 『新釈諸国噺』 青空文庫
あわれ、ばかくさいじゃよ。
— 井伏鱒二へ。津軽の言葉で。 『雀こ』 青空文庫
へんに饂飩粉くさいじゃないか。
— 太宰治 『惜別』 青空文庫
けちくさいじゃないですか。
— 太宰治 『惜別』 青空文庫
作例 · 標準
この会場は、様々な**催事**に対応できる広さがある。
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週末には、この広場で音楽フェスティバルという**催事**が開催される。
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地域振興のため、年間を通して様々な**催事**が企画されている。
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