卸業者
おろしぎょうしゃ
名詞
標準
distributor (of goods)
文例 · 用例
この危険な混ぜ物処理をしている商人または卸業者は詐欺の他に殺人の罪を犯し、彼の報酬に貢献している消費者たちに病気および死の種を意識的にばらまいている。
— A TREATISE ON ADULTERATIONS OF FOOD, AND CULINARY POISONS 『食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820)』 青空文庫
話した内容は、花々の収穫や、球根の植え付けや、卸業者が葉っぱをもっと付けろという要求などだが、後者は親|球根の活力が低下するので不可能だ。
— TREGARTHEN'S WIFE 『トリガーセンの妻』 青空文庫
その立派な衣類一式は彼が事業から身を引いた時、この卸業者は自分のためになら、幾らでも金を使っていたことをうかがわせた。
— Le Pere Goriot 『ゴリオ爺さん』 青空文庫
彼のところに自分の娘を後妻として嫁がせたいと思っている卸業者や農家が、彼に持ってくる縁談は輝かしいものに見えたが、彼は男やもめの暮らしを望んだ。
— Le Pere Goriot 『ゴリオ爺さん』 青空文庫
卸業者達は再び当日取引以外の商いを断った。
— THE FOUR WHITE DAYS 『四日白魔』 青空文庫