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副審

ふくしん
名詞頻度ランク #34972 · 青空 0
1
標準
assistant umpire
文例 · 用例
滝川内膳ふくしんの者だという。
山本周五郎 新潮記 青空文庫
「供のなかに紛れこんで高松へ来たのは、水戸どのの家臣だ、というよりも結城寅寿ふくしんの者だ、姓名は大峰庄蔵、矢田部源七郎という、途中は下郎にやつしていたが、いまでは栗林荘にいる」 口調は穏やかであるが、まるで掌の物を指すような、あまりに確たる云い方なので、頼胤にはかえすべき言葉がなかった。
山本周五郎 新潮記 青空文庫
寅寿ふくしんの者を供のなかに紛れこませたのが滝川内膳らの計らいであるのは云うまでもない。
山本周五郎 新潮記 青空文庫
作例 · 標準
サッカーの試合では、審判の他に二人の副審が置かれる。
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副審が旗を上げて、オフサイドを知らせた。
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誤審を防ぐため、最新の技術が副審の判断をサポートする。
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ウィキペディア

副審(ふくしん)とは、スポーツ競技などの審判員の中で主審へ対して判定の手助けをする者を指す。

出典: 副審 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0