投法
とうほう
名詞
標準
way of throwing (esp. in baseball)
文例 · 用例
われながらいみじき事に覚えて、今一度と、扇を取って幾十返りかこれを投げるといえども、枕の前後に落ちて、枕上に止まらず、これより投壺の遊びを思いよりて投法をたて、投扇興と名づけて専ら宴遊の間に流布されしとなん。
— 吉川英治 『江戸三国志』 青空文庫
そのあいだに、いま申した疑問の点をとうほうでもじゅうぶんに取り調べておくから、それまで待てと申すのだ」 いかにも無理な、智恵のない、いいぶんだ。
— 吉川英治 『神州天馬侠』 青空文庫
作例 · 標準
彼は独自の投法で、速球と変化球を投げ分ける。
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ピッチャーは、新しい投法を習得するために猛練習した。
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この投法は、肩への負担が少ないのが特徴だ。
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