異次元
いじげん
名詞
標準
different dimension
文例 · 用例
部屋のなかぜんたいが異次元だった。
— 片岡義男 『ラハイナまで来た理由』 青空文庫
全身の感覚が異次元のそれへと、早くも変化している。
— 片岡義男 『波乗りの島』 青空文庫
そのとたん、僕は幻想の異次元空間にひきずりこまれる。
— 片岡義男 『波乗りの島』 青空文庫
作例 · 標準
「この異次元から来たという宇宙船は、我々の技術レベルを遥かに超えている。」
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そのピアニストの演奏は、まるで異次元の響きを持っていた。
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彼の分析能力は異次元レベルで、誰も追いつけない。
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突然、空に現れた巨大な亀裂は、我々を異次元への入り口かと錯覚させた。
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