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銅藍

どうらん
名詞
1
標準
covellite
文例 · 用例
ヒトミの方は、植物採集用のどうらんを肩から紐でつっていた。
海野十三 ふしぎ国探検 青空文庫
二人は持っていた捕虫網やどうらんをそこへおくと、砂や石ころのざらざらする階段を、そろそろと下りていった。
海野十三 ふしぎ国探検 青空文庫
九、江尻つかれて気は府中、はま鞠子、どらをうつのかどうらんこ、こちや岡部で笑はゞ笑はんせ。
木村荘八 東京の風俗 青空文庫
作例 · 標準
鉱物コレクターの間では、この独特な青色を持つ銅藍は非常に珍重されている。結晶が美しいんだ。
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地質調査で、銅藍の鉱脈が発見されたというニュースを聞いた。その地域は鉱物資源が豊富らしい。
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彼女のコレクションには、美しい銅藍の結晶が含まれている。まるで宇宙の輝きを閉じ込めたようだ。
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ウィキペディア

銅藍(どうらん、covellite、コベリン)は、銅の硫化鉱物である。

出典: 銅藍 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0