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月賦販売

げっぷはんばい
名詞
1
標準
selling on a (monthly) installment plan (instalment)
文例 · 用例
二百円ずつの月賦販売も取りあつかいます。
海野十三 超人間X号 青空文庫
文泉堂という本やがあってね、これは『古事類苑』だの何だのの月賦販売者ですが、いろいろの名士のところへまわって歩く、妙な中爺ですが、この男はいろんな人間を見ているものだから一種の哲学をもっていてね。
一九四一年(昭和十六年) 獄中への手紙 青空文庫
然り、床屋――理髪店とか、調髪師と称するには、余りに狭い間口であり、余りに二十箇月月賦販売丸丸商会仕入れの椅子である。
辰野九紫 青バスの女 青空文庫
作例 · 標準
月賦販売を利用すれば、手元にまとまった現金がなくても必要な品物が手に入る。
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その家具店は月賦販売のシステムが充実しており、若者でも利用しやすい。
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月賦販売には金利がかかる場合が多いので、総額をしっかり確認することが大切だ。
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