プラグ
プラグ
名詞頻度ランク #8114 · 青空 20 例
標準
plug
文例 · 用例
「議論するなら勝手にしやれ、あとでゲンコの雨が飛ぶ」――茲に、低俗プラグマチックの、象徴がありはしないか。
— 中原中也 『心理的と個性的』 青空文庫
名利観に限らず、この著者は色々な点で人間の人間らしい人間性というかあるいは弱点というか、そういうものを事実として肯定した上で、これに対するプラグマチックな処世道を説いているようなところがある。
— 寺田寅彦 『徒然草の鑑賞』 青空文庫
これによって自分の本然の仕事がいくぶんでも能率を上げることができれば、少なくも自身にとっては下手な芸術や半熟の哲学や生ぬるい宗教よりもプラグマティックなものである。
— 寺田寅彦 『コーヒー哲学序説』 青空文庫
でも曲の体裁を知るためと思って我慢して聞いていると、店員が何かぐあいでも直すためか、プラグを勝手に抜いたりまたさしたりするのでせっかくのシンフォニーは無残にもぶつ切れになってしまった。
— 寺田寅彦 『路傍の草』 青空文庫
特に茶道の如きは、日常起臥の生活を直ちに美化しようとするのであって、芸術的プラグマチズムの代表であり、日本人の Life に対する極端な現実的観念を、最もよく語っている。
— 萩原朔太郎 『詩の原理』 青空文庫
それからアジアの民族中には虎をトテムと奉ずる者がある、例せばサカイ人に虎をトテムとするがある由(一九〇六年版スキートおよびプラグデン『巫来半島異教民種篇』)。
— 虎に関する史話と伝説民俗 『十二支考』 青空文庫
ブランダ人虎を制する呪を二つスキートおよびプラグデンの『巫来半島異教民種篇』に載せた、その一つは「身を重くする呪を誦えたから虎|這う森の樹株に固着て人の頭を嫌いになれ、後脚に土重く附き前足に石重く附いて歩けぬようになれ、かく身を重くする呪を誦えたから我は七重の城に護らるる同然だ」という意である。
— 虎に関する史話と伝説民俗 『十二支考』 青空文庫
プラグマチスムスの哲学史上の地位と云うのがある。
— 森鴎外 『かのように』 青空文庫
作例 · 標準
掃除機を使い終わったら、コードを巻き取ってコンセントからプラグを抜いておく。
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海外旅行へ行く際は、現地の電圧やプラグの形状に合わせた変換アダプタが必要だ。
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バスタブのプラグをしっかり差し込んでから、お湯を溜め始める。
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標準
spark plug
作例 · 標準
エンジンの掛かりが悪くなったので、点検したところプラグが真っ黒に汚れていた。
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加速時に息継ぎをするような症状が出たら、スパークプラグの寿命を疑うべきだ。
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燃費を改善させるため、高性能なイリジウムプラグに交換することにした。
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