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発行停止

はっこうていし
名詞
1
標準
suspension of publication
文例 · 用例
なぜなら、読者の支配的なイデオロギーを迎えないということは、やがて発行部数の減少を意味し、従って又広告収入の減少をも意味することは云うまでもないし、又発売禁止や発行停止は直接に新聞企業の経済的基礎を破壊するから、である。
戸坂潤 現代哲学講話 青空文庫
この不当な新聞は即刻発行停止の事情の下に置かれ、同時に主な新聞記者は検挙されてしまった、という噂なのである。
戸坂潤 世界の一環としての日本 青空文庫
社会党の機関紙「労働者」は発行停止をうけた。
宮本百合子 道標 青空文庫
正造は一同に新聞記者及び他の同行者を紹介したあとで言葉を添えて、「――私は昨年の一月の第九議会で、新聞の発行停止などという悪法に反対して演説したときにもいったことだが、新聞というものは社会の木鐸といわれてきた通り、国家の平時、有時を通じてその功たるや、まことに没すべからざるものがある。
大鹿卓 渡良瀬川 青空文庫
」「ていし刑(発行停止刑)です。
LES MISERABLES レ・ミゼラブル 青空文庫
作例 · 標準
経済的な理由により、この雑誌は発行停止となりました。
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