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ウェイター

ウェイター異読 ウエイター・ウエーター・ウェーター・ウェイタ
名詞頻度ランク #27235 · 青空 12
1
標準
waiter
文例 · 用例
ほかに、どんな仕事があるっていうんだ」「『ウェイターなんか、どうだ?
第3章 フルサークル、1991年 45回転の夏 青空文庫
邪魔して悪かったな」「いいえー、ウェイターになれば、すむことです。
第3章 フルサークル、1991年 45回転の夏 青空文庫
宿は避暑客で、殆んど満員と云うくらい、雨で往来は静かだが、名物の木彫りや、絵はがきを並べた店先きには、ちらほら人だかりもして、昼飯の仕度をしていたらしいウェイターが、セルヴィエットを手にもったまま、窓からガイドに、行く先きを聞くのも、山よりの村らしくて面白い。
辻村伊助 スウィス日記 青空文庫
ウェイターはその瓶を下げて、新しいデカンターに反対のあったワインの半分を入れ、それを他の瓶からのもので満たした。
A TREATISE ON ADULTERATIONS OF FOOD, AND CULINARY POISONS 食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820) 青空文庫
落着いた食堂で、純白のテーブル掛のかかったテーブルに着くと、黒ん坊のウェイターが、サーヴィスして呉れる。
古川緑波 想い出 青空文庫
パンを、皿に載せないで、直かに、テーブルクロースの上へ置かれたのに、いささか面喰いつつ――パンの粉を、黒ん坊のウェイターが、時々刷毛で掃除して呉れた。
古川緑波 想い出 青空文庫
ひょいと後を向いて、又お代りだという表情をすると、黒ん坊のウェイターは、笑いもせずに、たちどころに、大きな皿を僕の傍へ持って来るのだった。
古川緑波 想い出 青空文庫
ウェイターがやってきてプディングを下げていく。
ALICE IN WONDERLAND: DREAM-PLAY 不思議の国のアリス ミュージカル版 青空文庫
作例 · 標準
例句