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クラウド

クラウド
名詞
1
標準
crowd
文例 · 用例
シャスタへの登路は、氷河踏査を主とするならば、私たちの路を取らずに、南のマック・クラウド村から登るか、またはやや北行して、シャスタとシャスチナ間の、窪地を目指して登る方が、よかったということを、後から聞かされた。
小島烏水 火と氷のシャスタ山 青空文庫
もう一つのマック・クラウド氷河の方は、現在では最小の氷河であるが、山麓同名の村に、「マッド・クリーク」という小流があって、その岩壁には、氷河の引ッ掻いた条痕が、鮮明に残っているところを見ると、昔は今よりも、大きな氷河であったらしいことを示している。
小島烏水 火と氷のシャスタ山 青空文庫
連中は〈ゲット・オフ・オヴ・マイ・クラウド〉をかけていた。
第1章 ローラーコースター、1966年 45回転の夏 青空文庫
しかし、〈サティスファクション〉で聴かれる、この時代に、こんなものが存在するのが信じられない、ばかげたドラム・ブレイクにくらべれば、〈ゲット・オフ・オヴ・マイ・クラウド〉のイントロのドラムは、はるかにパワーがある。
第1章 ローラーコースター、1966年 45回転の夏 青空文庫
キンクスの〈ユー・リアリー・ガット・ミー〉や、ボビー・フラー・フォーの〈アイ・フォウト・ザ・ロウ〉のような、そして、この〈ゲット・オフ・オヴ・マイ・クラウド〉のような、ギターコードでゴリゴリ押しまくる曲は、慶一は、とりあえず無条件で好きになる。
第1章 ローラーコースター、1966年 45回転の夏 青空文庫
この婦人がある時、民主党議員クラウド・キチン氏の夫人を訪ねた事があつた。
大正五(一九一六)年 茶話 青空文庫
「ブリュ・クラウド」つまり「青い雲」といふ名で、青黒い毛のすばらしい大猫だつた。
片山廣子 仔猫の「トラ」 青空文庫
六 「フライング・クラウド」 五〇年代の汽船をもってしては、よほどの補助金でもない限り、貨物を帆船と争うことはできなかった。
服部之総 汽船が太平洋を横断するまで 青空文庫
作例 · 標準
コンサート会場には、熱狂的なクラウドがひしめき合っていた。
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彼のスピーチが終わると、会場のクラウドから大きな拍手が湧き上がった。
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人気歌手の登場に、集まったクラウドは興奮のあまり叫び声を上げた。
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