暴投
ぼうとう
名詞動詞-サ変動詞-他動詞動詞-自動詞
標準
wild pitch
文例 · 用例
「良ちゃん、そんな暴投しちゃだめじゃないか」 一太郎君は良雄君にどなっておいて、いそいで池のふちにかけつけ、ゴムまりを拾おうとしましたが、まりは池のふちから二メートルもはなれた水の上に、ポッカリと浮かんでいて、長い棒でもなければ、とても取ることができないのです。
— 江戸川乱歩 『智恵の一太郎』 青空文庫
銀座通は瓦斯灯に火が点いたばかりで、灯かげの中にぼうとうかびあがった女の顔がいきいきと輝いて見える。
— 尾崎士郎 『風蕭々』 青空文庫
作例 · 標準
ピッチャーが力みすぎて暴投してしまい、三塁ランナーが悠々とホームに還った。
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「あんな大事な場面で暴投するなんて、彼は相当プレッシャーを感じていたんだろう」
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ワンバウンドになる暴投をキャッチャーが必死に止め、追加点を阻止した。
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標準
wild throw
作例 · 標準
内野手が焦って一塁に暴投したため、バッターランナーは一気に二塁まで進んだ。
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「外野からの暴投が観客席に入ってしまい、テイクワンベースが与えられた」
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キャッチャーが盗塁を刺そうとして二塁へ暴投し、ボールはセンターへと転がった。
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