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外燃機関

がいねんきかん
名詞
1
標準
external combustion engine
作例 · 標準
蒸気機関車は、石炭を燃やして水を沸騰させ、その蒸気で動く代表的な外燃機関だ。
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スターリングエンジンは熱効率に優れた外燃機関として、近年再び注目を集めている。
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外燃機関と内燃機関の決定的な違いは何ですか?」と先生が物理の授業で問いかけた。
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博物館の屋外展示場には、かつて炭鉱の揚水ポンプとして活躍した巨大な外燃機関が置かれている。
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ウィキペディア

外燃機関(がいねんきかん、 は、機関内部にある気体を機関外部の熱源で加熱・冷却により膨張・収縮させることにより、熱エネルギーを運動エネルギーに変換する機関のこと。原動機のうち、燃焼ガスを直接作動流体として用いない熱機関を指す。対して、作動流体として用いるものは内燃機関と呼ばれる。

出典: 外燃機関 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0