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厩務員

きゅうむいん
名詞
1
標準
stable boy
文例 · 用例
その下には三人の厩務員がいるのみで、調馬場としては小さく、馬も四頭ばかり。
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三名の厩務員のうち二名が調教師宅の母屋まで歩いてその台所で夕食を摂り、残る一名ネッド・ハンタという青年だけが番をしていた。
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』と宿直の厩務員が問い返す。
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「その厩務員、犬を連れて飛び出た際、厩舎を戸締まりせずに出たのかい?
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馬具置き場にある藁刈り用の裏二階に眠っていたふたりの厩務員が、すぐに呼び起こされた。
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ハンタは何か強い薬品のために昏睡しているのが明らかで、まったく気を取り戻す気配もないためそのまま寝かせておいて、厩務員二名と女性二名とで、行方知れずの人と馬とを探しに飛び出した。
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近づくと、厩舎から厩務員がひとり飛び出してくる。
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」 我々が馬車に乗り込む際、厩務員のひとりが戸を押さえてくれた。
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作例 · 標準
「よしよし、今日も調子がいいな」と厩務員が馬の首を優しく叩いた。
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朝の4時から、厩務員たちは馬房の掃除と餌やりに追われている。
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「明日のレース、頼んだぞ」と厩務員がゲートに向かう愛馬を見送った。
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ウィキペディア

厩務員(きゅうむいん)とは、広くは馬の世話をする人のこと。特に競馬においては厩舎に所属し、調教師の指示のもとで担当する競走馬の身の回りの世話を行う者をいう。

出典: 厩務員 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0