注染
ちゅうせん
名詞
標準
dye pouring technique
文例 · 用例
となり組ちゅうせんでお玉杓子一つ、棄権する、あるから。
— 一九四四年(昭和十九年) 『日記』 青空文庫
作例 · 標準
伝統的な注染の浴衣は、涼しげな風合いが魅力だ。
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京都の注染は日本の伝統的な染色技法である
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注染で染められた手ぬぐいは独特の風合いが特徴だ
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ウィキペディア
注染(ちゅうせん)とは、布に模様をつける日本の染色技法の一つ。主に手拭に使われる。布の染めない部分に型紙で糊を付け、乾燥後に染める部分に土手を作り、その土手の内側に染料を注いで布を染める。一度に多色を使って染めることができる。染料は布の下側に抜けるため、布の芯まで染まり、裏表なく柄が鮮やかで色褪せしにくいことが特徴とされる。
出典: 注染 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0