幻辞.com

鳥葬

ちょうそう
名詞
1
標準
sky burial (funeral ritual in which the body of the deceased is exposed to be eaten by birds)
文例 · 用例
そうするとラマは委しく書物を見、かつお経は何々、幾日のいつ頃にこの屍を門出して水葬にしろとか、あるいは火葬、土葬ないしは鳥葬にしろと皆いちいち指図を待たなければならんからです。
河口慧海 チベット旅行記 青空文庫
チベットのいわゆる鳥葬というのは仏法の方では風葬というもので、チベットでは屍骸をチャ・ゴエ(禿鷲)に食わせるのをもって一番良い葬り方として居るです。
河口慧海 チベット旅行記 青空文庫
私が今度送って参ります葬儀もこの鳥葬で、まずセラの大学から出て東へ向って行くと川の端に出る。
河口慧海 チベット旅行記 青空文庫
作例 · 標準
チベットなど一部の地域で行われる鳥葬は、死生観を表す独特な風習だ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
鳥葬の儀式について、ドキュメンタリー番組で詳しく解説されていた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
鳥葬って、日本では考えられないけど、文化によっては自然なことなんだね。」
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
ウィキペディア

鳥葬(ちょうそう)とは、葬儀または死体処理方法の一種であり、遺体をスカヴェンジャーに摂食させることによって処理する埋葬形態を指す。チベット仏教の実践として広く知られているが、同様の葬法はゾロアスター教を信仰するパールスィー共同体においても確認される。

出典: 鳥葬 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0