自己紹介
じこしょうかい
名詞動詞-サ変動詞-自動詞
標準
self-introduction
文例 · 用例
僕は自己紹介から書きはじめて、春秋座の「雁」を見て感じた事を率直に書いた。
— 太宰治 『正義と微笑』 青空文庫
自己紹介がはじまっている。
— 太宰治 『善蔵を思う』 青空文庫
自己紹介が、めぐりめぐって、だんだん順番が、末席のほうに近くなって来た。
— 太宰治 『善蔵を思う』 青空文庫
)まず、僕が、どの程度に少年であるか、自己紹介させて下さい。
— 太宰治 『虚構の春』 青空文庫
年は九つ」 いじらしい許りの自己紹介だった。
— 織田作之助 『昨日・今日・明日』 青空文庫
「五十銭で良えです」しかし豹一が財布をあけるのを見て、「一円にして貰おうかな」 結局三円とってしまうと、男は、「金を借りたからというわけではないが、とにかく自己紹介して置こう。
— 織田作之助 『青春の逆説』 青空文庫
その男は、ノーフォーク警察のマーティン警部であると自己紹介したが、我が友の名を聞いたときはかなり驚いた様子だった。
— THE ADVENTURE OF THE DANCING MEN 『踊る人形』 青空文庫
申し上げられる自己紹介はこれくらいしかございません。
— THE ADVENTURE OF THE SUSSEX VAMPIRE 『サセックスの吸血鬼』 青空文庫
作例 · 標準
転校初日、クラスのみんなの前で緊張しながら自己紹介をした。
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交流会では、名刺交換をしながら手短に自己紹介を済ませた。
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「まずは自己紹介から始めましょう。お名前と趣味を教えてください。」
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ウィキペディア
自己紹介(じこしょうかい)とは、初めて会う人などに、姓名・職業などを述べ自分が何者であるかを説明すること。
出典: 自己紹介 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0