転部
てんぶ
名詞動詞-サ変動詞-自動詞
標準
changing post (department, club, etc.)
文例 · 用例
……犯人は身をもがく鶴子を左手で押えつけて置きながら、右手で窓掛けをはね上げ、窓の回転部を押し開けると鶴子を差し上げて窓から投げ出し、瞬間後スイッチを押して玄関の間の電燈を消しました。
— 久生十蘭 『魔都』 青空文庫
元禄時代に「すててんぶし」と称する唄がはやったことは、人の知るところであり、其角の『焦尾琴』には「棄字ノ吟」の題下に「すてゝある」の語を詠み込んだ句十七を列記してある。
— 柴田宵曲 『古句を観る』 青空文庫
作例 · 標準
彼は会社の部署を転部し、新しい仕事に挑戦することになった。
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大学で専攻を転部することは、簡単な決断ではなかった。
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クラブ活動で、野球部からテニス部に転部した友人がいる。
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