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争論

そうろん
名詞動詞-サ変動詞-自動詞
1
標準
argument
文例 · 用例
若し私共二人が、互にその思想や主張の上で自己を押し立てようとするならば、私共はとくに血を流すやうな争論を繰返して居なければならなかつた。
愛の詩集の終りに 愛の詩集 青空文庫
」「そして題して戦争論者とするがよかろう。
国木田独歩 号外 青空文庫
彼の戦争論者たるも無理はない。
国木田独歩 号外 青空文庫
私たちは次のような争論をはじめたのである。
太宰治 逆行 青空文庫
私たちは時々|争論をしました。
夢野久作 瓶詰地獄 青空文庫
二人はちっとも争論をしなくなりました。
夢野久作 瓶詰地獄 青空文庫
なお床下通り二十九番地ポ氏は、昨夜深更より今朝にかけて、ツェ氏並びにはりがねせい、ねずみとり氏の激しき争論、時に格闘の声を聞きたりと。
宮沢賢治 クねずみ 青空文庫
それ故目前の争論を惹き起すまいとして耐忍の上にも耐忍をした此日の苦痛は心骨にしみ徹るのであつた。
平出修 計画 青空文庫
作例 · 標準
二人の政治家は、テレビ討論で激しい争論を繰り広げ、一歩も引かなかった。
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会議の場で、専門家たちはある問題について、長時間の争論を続けた。
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友情に亀裂が入ったのは、些細なことから始まった二人の争論が原因だった。
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