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三等賞

さんとうしょう
名詞
1
標準
third prize
文例 · 用例
私はその時三等賞を貰いました。
竜池会の起ったはなし 幕末維新懐古談 青空文庫
山崎氏の作は養老の孝子でありましたが、地方からの出品としては、この作と、米原氏の軍鶏とが出色でした(いずれも三等賞を得た)。
その後の弟子の事 幕末維新懐古談 青空文庫
闘牛の賞品は一等賞は殺した牛の耳、二等賞は尾、三等賞は脚の一本、特等賞は首をもらうことになっている。
野上豊一郎 闘牛 青空文庫
二等賞は赤糸で、緑が三等賞です。
GULLIVER'S TRAVELS ガリバー旅行記 青空文庫
小杉さんは第四回の文展(明治四十三年、三十歳)へ「杣」を出品して三等賞となつてゐたが、ヘンな言葉ながらこれが登龍門の小杉さんとしての第一関となつたやうである。
木村荘八 小杉放庵 青空文庫
でも、私はなかなかその点では粘るから、きっとやがて三等賞ぐらいには漕ぎつけるつもりです。
一九三八年(昭和十三年) 獄中への手紙 青空文庫
作例 · 標準
惜しくも優勝は逃したが、初めてのコンクールで三等賞をいただけて光栄です。
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三等賞の景品として、図書カード千円分が手渡された。
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彼は三等賞という結果に納得がいかず、来年のリベンジを誓った。
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