飛節
ひせつ
名詞
標準
hock
文例 · 用例
併し文字の上の文学がなくとも、頭に文学を活して行くことが出来たから、わりあひせつなく感じなかつたかも知れぬ。
— 島の消息 『鵠が音』 青空文庫
作例 · 標準
その馬はレース中に飛節を負傷した。
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獣医は、その馬の飛節を跛行の兆候がないか診察した。
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獣医は、飛節の回復を促すために馬に休息を勧めた。
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ウィキペディア
飛節 とは、イヌやウマ、ウシなどの四肢動物の後肢にある関節のひとつ。おもに下腿骨と中足骨をつなぐ足根骨の部分を指し、後方にひと際関節が突き出したように見える、ヒトにおいて足首やかかとに相当する部位である。飛関節、または単純に足首 と呼ばれることもある。
出典: 飛節 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0