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進塁

しんるい
名詞動詞-サ変動詞-自動詞
1
標準
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文例 · 用例
そういうわけですからね、私はこの品物をすっかり売って、お金にして、あの方の身内とか、しんるいとかいう人でもあったら、お渡ししたいと思っているのです。
四、船乗シンドバッド アラビヤンナイト 青空文庫
友達や、しんるいの者たちは、行かせまいとして、いろんなことを言って、引きとめにかかりましたが、私はどうしても、しょうちしませんでした。
四、船乗シンドバッド アラビヤンナイト 青空文庫
しかし、お母さんは、その人がくれたという金貨を見て、ひょっとしたら、そのおじいさんはしんるいの人かもしれない、と思いました。
一、アラジンとふしぎなランプ アラビヤンナイト 青空文庫
次郎ハ五歳、むすめ惣領ハ二十三、次ハ十六歳、次ハ十二なりしが、本十分大家にてくらし候ものゆへ、花いけ、香をきゝ、茶の湯おしなどハ致し候得ども、一向かしぎぼふこふする事ハできず、いつたい医者というものハ一代きりのものゆへ、おやがしんでハ、しんるいというものもなし。
慶応元年九月九日 坂本乙女、おやべあて 手紙 青空文庫
先生のお父さんやお母さんや、それから、しんるいの方もお友だちも、たくさんいらっしゃるのでしょうが、もう、こうなっては、しかたがないではありませんか」「うむ。
海野十三 火星兵団 青空文庫
「むかしから、しんるいの奴や友だちがおれをつかまえて、お前は、どうも脳がどうかしていて、あたまが、はたらかない。
海野十三 地底戦車の怪人 青空文庫
しょうじをはることなど、うまいもので、家のしょうじはもちろん、しんるいからたのまれて、はりにいくこともありました。
ペンは剣よりも強し 福沢諭吉 青空文庫
中津は、ふるさとでもあるし、しんるいやしっている人もおおいので、気をゆるしていました。
ペンは剣よりも強し 福沢諭吉 青空文庫
作例 · 標準
ヒットエンドランが決まり、ランナーは一気に三塁へ進塁した。
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二塁走者はバッターがゴロを打った瞬間に走り出し、無事に三塁へ進塁した。
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ワイルドピッチの隙をついて三塁走者が本塁へ進塁し、同点に追いついた。
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