天珠
てんじゅ
名詞
標準
dzi bead
文例 · 用例
つぎには、ごてんじゅうの役人をよびました。
— 豊島与志雄 『銀の笛と金の毛皮』 青空文庫
作例 · 標準
お守りとして、神秘的な模様の天珠を身につけている。
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チベットの聖なる宝石として、天珠は古くから珍重されてきた。
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この天珠は、代々受け継がれてきた家宝だ。
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ウィキペディア
天珠(てんじゅ)はチベットやブータン、ラダック、ネパール北部などヒマラヤ文化圏で見つかるビーズである。メノウに特殊な加工を施したものであり、表面に特殊な模様が見られる。チベットではジーと呼ばれ、護符などとして大切にされる。
出典: 天珠 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0