外骨格
がいこっかく
名詞
標準
exoskeleton
作例 · 標準
カニやエビなどの甲殻類は、硬い外骨格で体を守っている。
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SF映画に出てくるような、人間が装着するタイプの外骨格スーツが開発されている。
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蝉は成長の過程で古い外骨格を脱ぎ捨てる「脱皮」という行動をとる。
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外骨格 は皮膚骨格とも呼ばれる骨格構造のこと。内骨格の対義語として使われ、皮膚に付属するように形成される骨格を指す。体を支えると同時に身を守る機能も果たしている。昆虫や甲殻類などの節足動物の硬いクチクラ、貝類などの軟体動物の貝殻、および腕足動物の殻が含まれる。また、カメの甲羅のような内骨格が露出したものや、魚類や爬虫類の鱗のような骨格ではないものも、内骨格と対比して広義に外骨格と呼ばれることもある。
出典: 外骨格 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0