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官幣社

かんぺいしゃ
名詞
1
標準
shrine receiving offerings from the Bureau of Divinities (pre-Meiji) or the Imperial Household Department (post-Meiji)
文例 · 用例
波上宮へお參りをすると、これは明の詩人が筍崖と呼んだ港の外に突出した珊瑚礁の塊の上に立つてゐる沖繩縣内唯一の官幣社である。
濱田耕作 沖繩の旅 青空文庫
作例 · 標準
その神社は、かつて官幣社として厚い庇護を受けていた。
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歴史ある官幣社を訪れ、厳かな雰囲気に包まれた。
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多くの官幣社が、国の重要な祭祀を担っていた。
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明治時代以降、官幣社の制度は再編され、その役割も変化した。
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ウィキペディア曖昧さ回避

官幣社(かんぺいしゃ)は、日本において官(朝廷、国)から幣帛乃至幣帛料を支弁される神社。官社(かんしゃ)とも。 令制時代の官幣社については延喜式神名帳を参照。 近代(明治から大東亜戦争(太平洋戦争)の終戦までにかけて)の官幣社については近代社格制度#官社を参照。

出典: 官幣社 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0