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イコン

イコン
名詞
1
標準
icon (religious)
文例 · 用例
岩は鋼鉄のように硬くなりながらも、イワベンケイ、ミヤマダイコンソウ、ムカゴトラノオなど、黄紫のやさしい花を、点々とその窪洞に填めながら、ギザギザに尖っている輪廓を、無数に空に投げ掛けている。
小島烏水 白峰山脈縦断記 青空文庫
まるで、赤ダイコンをたばにしたみたいなありさまです。
ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 旅の仲間 青空文庫
高価な上に保守にも金を食い、そのくせ大した意味のない、動画やステレオ音声や、アイコンとマウスのインターフェイスの化け物ばかりが幅を利かせるようになった」と、締め出しはハートを嘆かせます。
富田倫生 本の未来 青空文庫
この仕掛けが、ぱっと見て一目でわかるようアイコンと呼ばれる絵文字を利用し、やれることをメニューにして示し、画面上に複数の『窓』を開くウインドウ機能を備えるなど実に憎い仕上がりとなっていたことで、その後のパーソナルコンピューターの進化の道筋は、ここで事実上定まった。
富田倫生 青空のリスタート 青空文庫
後に日本語ワープロと呼ばれることになるこのマシンの試作機開発をスタートさせた一九七七年秋、横綱は当時一部のマニアが騒ぎ始めていたマイコン・キットを完成品に仕上げて個人用のコンピューターとして売り出す第二のプロジェクトも立ち上げていた。
富田倫生 青空のリスタート 青空文庫
マッキントッシュのユーザー・インターフェイスの真髄は、アイコンの中にもウインドウの中にも存在しない。
富田倫生 青空のリスタート 青空文庫
古川がアルバイトで勤めていた秋葉原の店に集まる、生まれはじめたばかりのマイコン・マニアの中には、早稲田大学の学生であるという西和彦という名の青年がいた。
富田倫生 青空のリスタート 青空文庫
イコンを始め、認知をやさしくするために図形を多用する。
富田倫生 青空のリスタート 青空文庫
作例 · 標準
例句1
例句2
例句3
例句4
ウィキペディア

イコン とは、イエス・キリスト(イイスス・ハリストス)、聖人、天使、聖書における重要出来事やたとえ話、教会史上の出来事を画いた画像(多くは平面)である。"εικών"をイコンと読むのは中世から現代までのギリシャ語による(ειは中世・現代ギリシャ語では「イ」と読む)。古典ギリシャ語再建音ではエイコーン。正教会では聖像とも呼ぶ。

出典: イコン — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0