バス
バス
名詞頻度ランク #1128 · 青空 2085 例
標準
bass (fish; esp. black bass)
文例 · 用例
をばさんは、バスに乘つて、峠の下の吉田へ行つて、こたつをひとつ買つて來た。
— 太宰治 『九月十月十一月』 青空文庫
彼はバスケットを車室に置くと、その方へ行つてたのでその吹き出してるところも見せられた。
— 中原中也 『分らないもの』 青空文庫
「俺の詩万歳だ」 彼はバスケットから葉書を出してさう書いて母に送つた。
— 中原中也 『分らないもの』 青空文庫
ここでアインシュタインが出て来てコロンバスの卵の殻をつぶしてデスクの上に立てた。
— 寺田寅彦 『春六題』 青空文庫
千の天使が バスケットボールする。
— 中原中也 『山羊の歌』 青空文庫
手にはバスケット、足には下駄とな。
— 葉山嘉樹 『乳色の靄』 青空文庫
彼は、座席へバスケットを置くと、そのまま食堂車に入った。
— 葉山嘉樹 『乳色の靄』 青空文庫
処が、彼が座席の上に置いてあったバスケットは、そこに無かった。
— 葉山嘉樹 『乳色の靄』 青空文庫
作例 · 標準
長旅で疲れた馬たちは、ご馳走の馬食にありつき、元気を回復した。
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