応長
おうちょう
名詞
標準
Ōchō era (1311.4.28-1312.3.20)
文例 · 用例
「この約束をしなければ仕官ができませんので、一応長井に同意の様子を見せた次第です。
— 坂口安吾 『梟雄』 青空文庫
しかし応長元年に伏見院から撰集の院宣が下り、為兼独力で撰んで、正和二年八月奏覧を経たのが『玉葉和歌集』であった。
— 風巻景次郎 『中世の文学伝統』 青空文庫
作例 · 標準
例句
ウィキペディア
応長(おうちょう、 は、日本の元号の一つ。延慶の後、正和の前。1311年から1312年までの期間を指す。この時代の天皇は花園天皇。鎌倉幕府将軍は守邦親王、執権は北条師時、北条宗宣。
出典: 応長 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0