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焼売

しゅうまい異読 シュウマイ・シューマイ・シウマイ
名詞
1
標準
shumai
文例 · 用例
ちょうど三日目の朝、同郷人の赤土焼売が心配して訪ねて来た。
乱視の奈翁 ――アルル牛角力の巻―― ノンシャラン道中記 青空文庫
彼等の中には世を渡る偽りの職業として、箕直し、天の橋立、風車売り、猿廻し、蒲焼売りなどを業とし、人里に立入って様子を見届けた上で、強盗に押入る者がある。
無明の巻 大菩薩峠 青空文庫
むろん、これも支那料理(敗戦後、中華料理と言わなくちゃいけないと言われて来たが、もういいんだろうな、支那料理って言っても)の一種だから、戦前にだって、神戸の本場支那料理屋でも食わせていたし、又、赤坂の、もみぢでは、焼売と言うと、これを食わせていたものである。
古川緑波 ああ東京は食い倒れ 青空文庫
安くてうまい、といふのが来々軒、こゝは昔――震災前ほどではなくなったが、やっぱり分厚なものを食はせる、焼売など、又中華丼・雲呑がよろしかった。
昭和十五年 古川ロッパ昭和日記 青空文庫
食ひものに苦労した、一っそ毎日屋で豆と白あへでも食はうかと買ひにやったが休み、来々軒の焼売とゴモクワンタン食ったら、まづいの何のって。
昭和九年 古川ロッパ昭和日記 青空文庫
1番から焼売とやきそば取って食ひ終るともう五時すぎ、夜の「荒神山」眠くて弱った、「楽天」よく受ける、気持よし。
昭和十二年 古川ロッパ昭和日記 青空文庫
上山と支那グリル一番へ行き支那食し、焼売二円がとこ土産にぶら下げて、橘のとこへ行く。
昭和十三年 古川ロッパ昭和日記 青空文庫
昼終ると、支那グリル一番から五目めしと焼売とって食べる。
昭和十四年 古川ロッパ昭和日記 青空文庫
作例 · 標準
点心といえば、やっぱり熱々の焼売は外せないよね!
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今日のお弁当のおかずは、冷凍の焼売を焼いてみた。
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中華料理店で、エビ焼売と豚肉焼売を一つずつ頼んでみた。
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