酸化カルシウム
さんかカルシウム
名詞
標準
calcium oxide (CaO)
文例 · 用例
(*石灰水=水酸化カルシウムに二酸化炭素を吹き込むと炭酸カルシウムが沈殿する。
— A TREATISE ON ADULTERATIONS OF FOOD, AND CULINARY POISONS 『食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820)』 青空文庫
作例 · 標準
酸化カルシウムは、土壌改良や乾燥剤として幅広く利用されている。
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生石灰とも呼ばれる酸化カルシウムは、水と反応すると強い熱を発する。
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建築材料として使われるセメントの主成分の一つは酸化カルシウムだ。
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ウィキペディア
酸化カルシウム は化学式 CaO で表される化合物。慣用名として、 生石灰(せいせっかい)とも呼ばれる。生石灰は「しょうせっかい」とも読めるため、消石灰と区別するため「きせっかい」と呼称される場合がある。腐蝕性のあるアルカリで、室温では結晶である。石灰という語はカルシウムを含む無機化合物の総称であり、石灰岩のようにケイ素やマグネシウム、鉄、アルミニウムなどよりカルシウムの炭酸塩や酸化物、水酸化物が多く含まれている岩石も指す。対照的に、生石灰は純粋な化合物のみを指す。