幻辞.com

大威徳明王

だいいとくみょうおう
名詞
1
標準
Yamantaka Vidya-raja
文例 · 用例
噂に聞きますと、あの方の御誕生になる前には、大威徳明王の御姿が御母君の夢枕にお立ちになつたとか申す事でございますが、兎に角御生れつきから、並々の人間とは御違ひになつてゐたやうでございます。
芥川龍之介 地獄変 青空文庫
作例 · 標準
密教では、大威徳明王は恐ろしい姿で悪魔を退治するとされる。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
この寺院には、古来より大威徳明王が本尊として祀られている。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
悪霊を払い、災難を取り除くために、人々は大威徳明王に祈りを捧げた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
ウィキペディア

大威徳明王(だいいとくみょうおう)、梵名ヤマーンタカ 、また六足尊は、仏教の信仰対象であり、密教特有の尊格である明王の一尊。五大明王のなかで西方の守護者とされる。

出典: 大威徳明王 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0