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郵便物

ゆうびんぶつ
名詞
1
標準
mail
文例 · 用例
この朝、彼はいつもの通り寢床に居て、枕元に積んである郵便物に目を通した。
萩原朔太郎 芥川龍之介の死 青空文庫
そこで、やッと六ヶ月振りに郵便物到着。
附・戦線便り 陣中日誌(遺稿) 青空文庫
六ヶ月分の郵便物がぼつぼつ到着しますが慰問の小包なぞこの腹では到底コナセマセン。
附・戦線便り 陣中日誌(遺稿) 青空文庫
○ 八月二日から第三種郵便物の認可をうけた。
『青空』記事 編輯後記(大正十五年九月號) 青空文庫
然し一つ、この度第三種郵便物に加入することにしたので、その手續きに出掛けた、そのことだけは書いておき度い。
『青空』記事 編輯後記(大正十五年四月號) 青空文庫
二年、三年、田舎の生活に年期を入れてくるに従って、東京から送られる郵便物や、雑誌の数がすくなくなって、その郵便物の減りかげんは、田舎への埋れようの程度を示す。
黒島傳治 田舎から東京を見る 青空文庫
軍艦の水兵たちや、戦地に行った者たちが、内地からの郵便物を恐ろしく焦れ待つことは、多くの者の経験するところで、後年の文学にたび/\出てくるが、独歩は既に、そのことをこゝに書いている。
黒島傳治 明治の戦争文学 青空文庫
ポストにマッチの火を投げ入れて、ポストの中の郵便物を燃やして喜んでいた男があった。
太宰治 青空文庫
作例 · 標準
彼は海外からの重要な郵便物を待ち望んでいる。
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郵便受けに、たくさんのダイレクトメールが投函されていた。
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個人情報保護のため、郵便物は厳重に管理されている。
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ウィキペディア

郵便物 とは、郵便によって送られる手紙や物品のことである。

出典: 郵便物 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0